新年早々の開催となりましたが、6名の参加がありました。昨年は雪で大変なことになり急遽中止となりましたが、今年は大丈夫でした。コロナもギリギリ大丈夫で開催できました。久しぶりに参加していただいた方もいました。ご参加ありがとうございました。
前回、腹話術を披露して頂きましたが、今回は南京玉すだれを披露していただきました。ありがとうございます。はじめの会は自死遺族がつどう場であり、自死のことを安心して語ることができます。皆で悲しみを分かち合い、共有することで、気持ちが少しは楽になりますし、前に進んでいくことができます。そんな中、最近思うのは、悲しみの分かち合いだけでなく、喜びの分かち合いもできている点です。最近では、家族の結婚や就職を報告してもらい、みんなで喜び合ったりもしました。自死遺族は色々な感情の中で苦しんでいますが、笑うことや楽しむことに対して罪悪感を抱くこともあります。はじめの会に参加していただき、少しでも笑顔が見られれば幸いです。ということで、もちろん自死の語りの場はありますが、会の最後に何か披露していただくのは、随時募集中です。会の中で皆さん何かやってくださいって言ったら、櫻井は何かできないのかと跳ね返ってきたので、櫻井も何かネタを考えておきます。