2015年5月9日(土)の「はじめの会」のご報告

新規の参加者2名を含む計8名の参加があり、5人と3人の2つのグループに分かれてつどいの場を設けました。

つどいの中では、自責の念から亡くした人に対して申し訳ないという気持ちが生じる中、

亡くなった方に対して、申し訳ないだけでなく、今まで思い出を「ありがとう」という感謝の気持ちを持つと言う話が印象的でした。

また、亡くされて間もない方は、大切な人を亡くした悲しみだけでなく、死亡にまつわる諸手続きや大家さんからの請求など現実的な問題もありました。

専門の弁護士窓口(自死遺族支援弁護団)の連絡先を紹介しました。

9月に初回参加していただき、久しぶりにお会いできた方もいました。

はじめの会は継続的に参加してもらうことで、少しずつ気持ちの変化を感じてきます。

無理に参加する必要はありませんが、気持ちが揺れ動いたときや時間があるときにまたご参加いただければと思います。

この日は朝日新聞の取材もありました。

私どもの活動は、自死遺族支援を中心に、この他にも一般市民への自死の普及啓発、調査研究活動があります。

今回の取材は、広く一般市民の方に自死遺族について知ってもらうという私どもの目的と合致しており、取材を受けました。

参加者の了解の下で、つどいの場やその後のお茶会の場でお話をしてもらったりしました。

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