6名の参加がありました。実習を乗り越えた創君は久しぶりの参加です。
この日は、印象的なお話がたくさんありました。短編映画にできそうですね。タイトルをつけるとしたら「フェイスブック~時を越えての出会い~」、「大糸線ぶらり旅~一期一会~」、「フェレットの大脱走~奇跡の救出編~」でしょうか。
はじめの会は語りの場ですが、最近は広がりを見せています。つどうという意味も大きいと思います。この日は継続的な参加者が多かったので、自死以外の話を共有して喜び合ったり、笑顔が見られることもありました。これも必要な時間ですし、これまでの長い経過があったからこそです。
新しく入った方がいた時は、その方を中心に自死について語り、みんなで共有します。今の継続的な参加者にはその力がありますので、まだはじめの会に来たことがないご覧の方、ぜひお越しください。