この日は8名の参加がありました。今年一番多い参加者でした。小林さんが参加できなかったのですが、皆さん状況を理解して、温かい目で見ておりました。これから雪の季節です。長野までの道中、交通安全でお願いします。語りの場のあと、会について少しお話しました。皆様の意見からこの会の強みを再認識することができました。
この会は、専門的なスタッフ(精神科看護師)がいて、当事者のいる自助グループ的な要素もあり、市の施設を使っている公的な安心感もあるという、いいとこ取りです。スタッフも参加者も皆、フラットな関係で会を作り上げています。最近は継続的な参加者の力がついてきており、会の進行や雰囲気作りに重要な存在となっています。